アラサーノマドの2カ国留学ブログ

アラサー男子がセブ島留学・ロンドン留学・ビジネス英会話の口コミや海外旅行・ノマドワーカーなどに関して書いています

カンボジアの地雷博物館とシェムリアップの病院見学。

f:id:abroaders:20170318092045j:plain

今回はカンボジア観光の続きです。

カンボジアでは地雷博物館やシェムリアップにある病院のビジターセンターを見学しにいきました。

カンボジアの地雷博物館の概要

www.cambodialandminemuseum.org

まず概要はHPによるとこんな感じです。

・営業時間:7:30-17:30(毎日)

・入場料:大人は5.00 USD / 10才以下は無料 / カンボジア人は無料

・ガイドツアー:月、火、木、金 9:00 – 15:00(英語と日本語)

・レストラン:2店舗

どうやら地雷博物館は毎日やっているようですね。

地雷博物館の様子

f:id:abroaders:20170318092053j:plain

博物館は割とこじんまりとしています。

資料がおいてあったり、実際の地雷のサンプルがおいてあったりします。

f:id:abroaders:20170318092103j:plain

本博物館は地雷撤去活動に従事しているアキラ氏によって設立されたそうですが、地雷の撤去が完了するためにはまだ残り10年ぐらいはかかるそうです。

中々戦争の悲惨さを痛感できるスポットではありました。

ちなみにお土産屋さんっぽいところも館内にはあるにはあります。

f:id:abroaders:20170322125233j:plain

戦争などの歴史に関心のある方は一度訪問しても良いように思います。

シェムリアップの病院(ビジターセンター)

f:id:abroaders:20170322123704j:plain

そして続いて向かったのはシェムリアップにある病院(Ankor Hospital)のビジターセンターです。

こちらの病院は16才までは無料の病院でして、患者が病院に来るまでにかかったタクシー代や治療費も負担してもらえるそうです。

また、本病院は地方に医療教育をしに行ったりもしているそうです。

Ankor Hospital

f:id:abroaders:20170322123653j:plain

ポルポト政権によって医者や教師などの知識人が虐殺され、4000人いた医者は40人程度にまで減ってしまったそうです。

本ビジターセンターは、そのような歴史的背景や現在の復興の様子がよくわかるスポットでした。

ちなみに病院には寄付金が年間600万ドル程度あるようで、それで経営が成り立っているようでした。

f:id:abroaders:20170322123652j:plain

ボードメンバーなどの経営体制が近年刷新されたようですので、今後のさらなる発展が期待できるようには思います。

ではでは。