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プレミアムフライデーは今後1ヶ月休暇で良いのでは?

休暇

筆者は正直あまり直接の関係はないのですが、世間では「プレミアムフライデー」が悪い意味で話題です。

日本の働き方改革のために発動したこの施策ですが、あまり上手く入っていないようで、今後は施策としてはどうした方が良いのか?というところと、個人としてはどうすべきか?というところをちょっと考えてみました。

プレミアムフライデーとは?

プレミアムフライデーとは、「月末の金曜日は早く帰ろう」という施策です。

日本政府が経団連などと連携して検討してきたもので、サラリーマンに仕事を早めに切り上げてもらい、夕方から買い物や飲み会などに行ってもらい、消費を喚起しようというものです。

まあ「月末の金曜日だけ」ってのがすでにナンセンスな感じですが、働き方改革の第一歩という意味では良いのかもしれません。

「1年に1ヶ月休暇」にすれば良いのでは?

ただ、筆者が思うに、フランスなどのヨーロッパ諸国のように、「1年に1ヶ月」ぐらい休暇があっても良いのではないでしょうか?

ドイツとフランスの有給 - 有給休暇の仕組み

フランスは他国と比べても有給に平均給付日数が並外れて多く、およそ三十七日と、有給の平均給付日数二位のイタリア(約三十二日)を大きく引き離しています。

しかも有給消化率に関してもフランスは93%と、有給の有効活用に関してはトップランクに立っているのです。

1ヶ月あれば余裕でセブ島に留学も可能です。

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そもそも大企業はどこも人員余剰ですし、1ヶ月ぐらい誰かが休んでも会社は回ります。

なんかよく勘違いしている人を見かけるのですが、

 

「いやいや私が休んだらまずいんだって…」

 

と、休めないと思っているのはあなただけで、基本的にあなたがいなくても会社は回ります。

そもそも社員数が何千人といる会社で、1人がいなくなったことで会社の業績が傾いて明日倒産ということは、ほぼないでしょう。

ここは勘違いしてはいけないことですが、大企業の社員であればあるほど、代わりがいます。

社員数が数人とかの企業であれあさすがに違いますが、基本的に誰か社員一人が急遽事故で亡くなっても、会社が明日倒産するということはありません。

そんなもんですので、「1ヶ月休暇」がマストになれば、多くの企業はどうすればできるかを考え出しますし、たぶん普通に実現可能かと思います。

きちんと休みが多い会社に転職して別のことをする方が良さそう

徐々に日本も変わって来ているといいつつも、なかなか早帰りや働き方改革が定着していないのが日本です。

個人的に、そもそもプラミアムフライデーぐらいの早帰りを会社で実施できないというのは、そもそも会社としてやばいのではないでしょうか。

日本はもはや世界からみたら「あいつら低賃金で長時間労働してくれるからありがたいんだよなー」ぐらいに思われている状態です。

ですので、今の会社の残業形態に不満がある方は、きちんと休暇がとれたり早帰りができる企業へ無料の転職サイトなどを利用して転職して、仕事以外の時間を有効活用した方が良いように思います。