アラサーノマドのセブ島留学・ロンドン留学ブログ

アラサー男子がセブ島留学・ロンドン留学、ノマドワーカーに関する情報をお届けするブログ

MENU

ロシアのツアーは一人参加も大丈夫!サンクトペテルブルグはヨーロッパだった。

f:id:abroaders:20170502083137j:plain

先日ロシアに行ってきました。

ロシアは全然英語が通じないとのことだったので、今回はビビってツアーに参加してきました。

ちなみに平日のツアーの参加者層のメインはシニア層なので、僕のような20代男性はいませんでしたが、もう少し上の年代で一人参加の方はちらほらいらっしゃいました。

有給を取られて参加されている方だったり主婦の方だったり。

ちなみに筆者が参加したツアーは阪急交通社のツアーです。

そんなこんなで参加したツアーでしたが、中々ロシアは新鮮で興味深い土地でしたので、旅行記録をメモしておきます。

ちなみにロシアも観光スポットや一部のお店ぐらいしかWifiは飛んでませんので(たまにホテルも使い辛い)、心配な方はイモトのWiFiなどでレンタルしておくことをオススメしておきます。

サンクトペテルブルグの街は1階にお店があって2階から住居

f:id:abroaders:20170502083631j:plain

サンクトペテルブルグに着いた日は夜でしたが、写真のような綺麗な街並みが見えました。さすがヨーロッパの窓口だけあります。

街並みは基本的に1階にお店や会社が入っていて、2階以上は住居となっているようでした。走っている車は日本車も多く、TOYOTAや日産はすごいなあと改めて思った次第でした。

ガイドさんに聞いたところサンクトペテルブルグに日本人は全然いないらしく、大使館の方や商社マンなどの一部の駐在員ぐらいしかガイドさんも知らないとのことでした。

日本人の観光客は冬には来ないらしく、基本的にロシアは夏のツアーが人気だそうです。僕が行ったのは4月でしたが、確かに全然日本人は見ませんでした。

一方、中国人観光客は年中多いみたいです。ロシアでは至る所(デパートやらお店やら)で中国語を見ましたので、実際そうなのでしょう。

個人的な衝撃は、バーガーキングに入った時にロシア語と中国語の併記がされていたことです。ロシアでは全然英語やアメリカ感は感じず、「中国」ばっかり感じてしまいました。

当然日本を感じることも全然ありませんでしたので、日本とは遠い国だなあ〜という印象を持ちました。

ロシア文学が生まれた地

f:id:abroaders:20170502084200j:plain

ロシア文学はトルストイやドフトエフスキーなどが有名ですが、最後に女性が死んでしまったり悲劇的な物語も多いそうです。

確かになんだか、そういう物語が生まれそうな街の雰囲気を感じることはできた気がします。とっても綺麗な街並みではありますが、どこか物寂しいというか。

f:id:abroaders:20170502084835j:plain

ちなみにロシアというと、僕の世代(20代)ではすでに世界的な存在感は大きくなかったのですが、もう少し上の世代(40〜50代?)ぐらいですと、米国 VS ソ連という冷戦時代を知っているからなのか、米国と張り合えるほどの偉大な国というイメージがあったそうです。

f:id:abroaders:20170502084859j:plain

いや〜ロシアにそんなイメージ特に無いなと思いつつ他の参加者の方の話を聞いていました。

現在の世界経済は、完全に米国と中国という2大巨頭が競争している状態で、将来的にはインドが日本をGDPで抜いてその3国が主導していくのかなあという感じです。

なので、BRICSと言えどロシアに関してはそんなに世界経済において個人的には意識していませんでした。

ロシアがお金を稼げるのはやはり資源の領域(石油、天然ガス、石炭など)みたいですが、この経済に関しては、プーチンによって大分建て直されたとの見方が国民からも強いらしく、プーチン大統領は結構支持されているようではありました。

また、ガイドさん曰く、最近の若いロシア人には職業としては「弁護士」が人気なようです。法学部が大人気な一方、日本と違ってお金があまり稼げない?「医者」になる道の医学部は大して人気がないようです。

日本とは政治や経済の面で色々と状況が違うんだなあ〜と感じた次第です。

ロシアにはプーチングッズがたくさんあります

f:id:abroaders:20170502085129j:plain

余談ですが、プーチン大統領のマトリョーシカやTシャツやらコップやら、たくさんプーチングッズのお土産がロシアにはあります。

日本だと安倍首相グッズがあるようなもんですので、なんとも言えない感じでした。

ちなみに観光スポットでは相変わらず日本人はカモにされるようで、日本円でのちゃっちいお土産品の購入を迫れたりします。

f:id:abroaders:20170502085242j:plain

おじさんが「にーせんえん!」とか言って近づいてきますので、ちょっと注意しましょう。

サンクトペテルブルグのマクドナルドは便利かも

f:id:abroaders:20170502085529j:plain

ちなみに空港でマックに立ち寄ったのですが、日本よりちょっとハイテクっぽいシステムがおいてありました。

f:id:abroaders:20170502085707j:plain

ロシアでは中国ほど日本より便利だと思う部分はほぼありませんでしたが、このシステムは便利そうでした。

日本でもおけば勝手にお客さんがやってくれそうな気はしますが、マクドナルドは色々国によってローカライズしてるんだなあと感じた瞬間でした。

ではでは。

まだまだロシア旅行記は続きます。

ロシア旅行が気になる方はこちらから