アラサーノマドのセブ島留学・ロンドン留学ブログ

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海外では自由な生活ができて、東京だと生き辛いとかオワコン

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ヨーロッパに来て改めて思ったのは、東京だと自由に働けなくて(生きられなくて)、海外だと自由に働ける(生きられる)とかって発想が、若干オワコンだということです。

大抵のことは日本で実現できる。海外でしかできないとかって発想が謎

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確かに、確率論的な話で、こっちは残業あんましないとか、金曜日はほぼ午後からお休み気分とか、パブでミーティングとかありますけど、別にそれって「日本でもでききません?」と思います。

イタリア人みたいに、平日昼からワイン飲みたければ「飲めば?」としかなりません。

日本に住んでる海外かぶれもそうですが、こっちにきてるワーホリや駐在員と話してると、「海外は楽」という話しをよく聞くのですが、結局それは日本でも自分が選ぶ「環境」で決まりますし、その環境しか知らないからそう思うだけなのでしょう。 

いわゆる凝り固まった時代遅れの日本企業とかで働いたことしかないから、知らず知らずのうちにそういう発想になる(というかさせられている)訳で、嫌なら自分が属する「環境」を変えれば良いし、自分で理想の「環境」を作り出せば良いだけです。

真に行動力ある人はイケダハヤト氏的に言う「東京で消耗」してなくて、とっとと海外移住してるので、こういう話とも無縁だとは思いますが。 

昭和型の成功モデルの否定は全くしないけど、平成型の成功モデルが続々出てきている

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色々とズバズバ書いてきましたが、残念ながら筆者のこういう考え方は、中々まだ現代の日本社会においては受け入れられてもらえないことが多いです。

しかし、最近は筆者も急速に時代の変化を感じ始めていて、昭和型の成功モデルでも別に良いんですが、新しく平成型の成功モデルが色々と出始めているなあというのを感じます。

これは、個人的に昭和型の成功モデルがもうダメだと思っているわけではなく、そうじゃないやり方が結構出始めているな、と言う感覚です。

平成型の成功モデルは、昭和型の世界にいる人々からしたら、なんとなく最初は理解できなかったり、なんとなく嫌だったり、なんとなく上手くいってそうだとモヤモヤしたりもするのでしょう。

ただ、21世紀は、行動したもの勝ちな気がします。

ちょっと話はずれますが、以前ジムロジャースが19世紀はイギリスの時代、20世紀はアメリカの時代、そして、21世紀は中国の時代だと言っていたのをふと思い出しました。

まあ何が言いたいかというと、「時代は確実に変わる」ということです。

永久不変の真理はあるのかもしれませんが、この不確実な時代において、絶対的に安定的なモノはあまりありません。

その時々で最適な選択を自らの頭で考えて、行動することが大切です。

歴史は繰り返しても、時代が逆行することって、無い 

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そしてもう一つ大切なのは、歴史は繰り返しても、時代が逆光することはないということです。いつまでも昭和型モデルで、「石の上にも3年」「この企業で頑張ったら報われる?成長できる?」とかやっているのは、かなりオワコンです。

そもそも一つの仕事に依存しなくても良い訳ですし、働く場所も一つの場所に縛られる必要もないですし、2017年においては働き方も以前よりはるかに多様化しています。

平成から昭和に戻ることはもうありません。

スマホがポケベルに戻ることも、もうないです。

こういうことに気付けるかどうかです。

基本的に枠にハマった思考しかできない人々は、今までの教育や社会経験から、「これはだめ」「こうしないといけない」「こういうものだ」という目に見えない何かを、日本国や会社から植えつけられています。

ただ、「できない」、「こういうものだ」と思うから何も変えれないのであって、まずは常に「真に理想の状況とはどういう状態なのか?」を考えることが大切です。

次に、その状態をどうすれば作るだせるかを考えて、それに向かってやるべき日々のアクションを考えて、それを淡々と実行していく。

それこそが重要だなと、改めて思う今日この頃のノマドでした。