アラサーノマドの2カ国留学ブログ

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スイス物価高すぎ!バーガーキングセット1800円&チーズフォンデュ3500円の衝撃

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スイスのチューリッヒにやってきました。

なんとなくメディアでは綺麗な国みたいな良さげな報道がされてますが、実際きてみるとチューリッヒの街の道は汚いし、物価は高いし、やたら金持ちのおっさんとおばさんみたいな人が多いし、街全体が超高齢化社会な感じで、レストランで見かける人達はほとんどシニアばっかな感じだし(というか金持ち高齢者が世界各国から集まっている?)、今の所スイスには良い印象が1ミリもないです。え

そんな中、ふと世界中にあるファーストフードチェーンの「バーガーキング」のメニューをチラ見してみると、そこには衝撃の世界が待っていました。

スイスのバーガーキングは日本の約2倍の値段

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どんなもんなんだろ〜とバーガーキングのメニューをチラ見してみると、まさかの安めのワッパージュニアで6.9フラン(約800円)。

日本だと360円ですので、まさに2倍…

そりゃスイスの所得も高くなるわけです。スイスは世界でもっとも国民の平均所得が高いとのデータもあるようですし、これは最低賃金や所得がそもそも高くないとやってられません。

そしてバーガーキングのセットの値段も…

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ちょっと写真はボケてしまいましたが、左上のワッパーのセットが15フラン以上(約1800円)もしています。ちなみに日本だと900円ですので、まさに2倍!

世界のバーガーキングさんもスイスでは値段を釣り上げているようでした。まあ物価の兼ね合いからしょうがないんですけど。

ガイドブックに載ってるチーズフォンデュのお店Raclette Stube

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さてはてバーガーキングの値段は衝撃でしたが、せっかくスイスにきたのでチーズフォンデュでも食べるかと、ガイドブックに載っていてかつネット情報でも無難そうなお店の「Raclette Stube」へ行って見ました。

結論から言うと、特に行かなくてもいいかもしれません。え

約3500円のチーズフォンデュ

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一人につき29フランぐらいです。クオリティはこれです。まあ、チーズはうまいです。

ですが、一人で夕食を食べて4000円(飲み物も頼んだので)はさすがに高すぎる…

これは確かにレストランにおじさんおばさんしかいなくなる訳です。

ちなみにこのお店、2人でいっても、一人29フランを払わないといけないというシステム。そして18時からしか空いていません。

もちろん安いレストランを選べばもう少し若い人たちもいますが、なんというか高そうなレストランには、「マジで高齢者しかいねー!なんじゃこの都市は!!」って感じでした。

ちなみにスイス在住の友人に聞いたところオススメレストランは、zumkropfらしいです。まあでもここも結構高い…興味がある方はいってみてください。スイスの伝統料理が食べれるみたいです。

スイスのスーパーの値段は、高いものも安いものあるので普通

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ちなみにスイスのスーパーの値段は高いものもあれば安いものもあって、まあ普通でした。水とかは日本より安いかもしれません。

スイスに住んでも常にスーパー生活をしていればまあ大丈夫なのかもしれませんね。

日本でも港区生活をずっとしていたら普通に物価は高いわけですから。

ただ、日本はやっぱり安い外食もたくさんありますし、値段が高ければそれなりの料理のクオリティやらボリューム、サービスも良くなることが多いです。

スイスは単に値段だけが高いと言う点が、日本人観光客にとっては最悪でした。まあ住んで生活している人は所得も高いから良いのかもしれませんが…

「将来はスイスに住みたい〜」みたいなことを言っている日本人がいましたが、私は一ミリも住みたいとは思いませんでした。

社会勉強としての旅行は非常に有意義ですが、ここにはバケーションで来る気も特にしないなーと思った次第でした。