残業しないで帰るのが不安?早帰りは好循環を生み出すという事実

時代

筆者はノマドなので残業という概念がそもそもないんですが、仮に企業で働いていたら「これは10億円もらっても続けたい仕事か?」と自分が心底思える仕事でない限り、その仕事で残業はしないだろうなと思う派です。

大金をもらって辞めちゃうような仕事であるならば、普通に17時に帰れる職場に転職して、さくっと17時に帰って複業でも趣味でも友人や恋人や家族と過ごすでも、別のことをした方が良いと考えています。

ちなみにハイクラス向け転職にはビズリーチ、IT業界への未経験からの転職ならWORKPORTが相談できるのでおすすめですが、17時に帰れる職場の方が現状に不満を抱かないでしょうし、消耗もしないでしょうし、人生も楽しくなる気がします。というか世界基準ですとそれが普通ですしね。

時代は変わったという話

時代
最近よく思うのは、時代は変わったということです。

「いつまで昭和スタイルで生きてるんだろう?」という人にたまに出会います。

ちょっと前にも、高学歴だけど社会人になってつまんなくなった典型みたいな人に出会いました。まあなんていうか発想がもう同じなんですよね完全に。

同期が個性豊かでみたいな話をしてたりするんですけど、はっきり言って外の人からみたらみんな同じ。

学歴があっても何もできない人というか、いつまで過去にすがってるんだろうという感じでした。アラサーにもなってあなたの学歴とか大してみんな気にしてないでしょう…

たぶん社会人になってからの成長スピードが遅すぎて、学生時代から時が止まったままなんだろうなこの人は…という感じでした。

とりあえずそういう人と関わることはもう無いでしょう。

いつまで過去にすがっているのだろう…

ノマドライフ
こういう人は本当に大抵過去の話ばかりします。学生時代に頑張ったこと、学生時代に感銘を受けたこと、なんちゃらかんちゃらみたいな感じです…

それを新卒っていうか就職活動の面接で話してるならまだいいんですけど、もはやアラサーですからね…何年時が止まってんだこの人はという感じです。。

まあそんな感じのテンションだったんですが、学生時代に勉強を頑張って一般的な大企業みたいなところに就職すると、多くの人は日本社会の現実を知り、日々残業して消耗します。

そして、残念ながら外から見ると単なるつまらない人になってしまいます。それはなぜかというと、家と狭い世界の職場との往復になるからです。

そして知らず知らずうちに、企業から洗脳されています。ですが、それは転職したりして外に出ないと気づくことはできません。

例えば、人がなぜ「日本は変だ!」と言えるようになるかというと、それは海外との「比較」ができるようになるからです。

それは企業も同じなんです。人は「比較」ができないと気づくことはできません。

行動しない人は頭が悪い

ふと、キングコング西野氏のブログで書かれていたことを思い出したので、少し引用しようかと思います。

考えて考えて行動を起こさないヤツの頭の悪さはまさにそこで、そのままだと、いつまでたっても自分以外の脳ミソが集まってこない。

行動しないヤツってのは、勇気がないんじゃなくて、単純に頭が悪いんだよな。

まあ、頭が悪いかどうかは分かりませんが、こういう人は純粋にもったいないなとは思います。

天才級に賢い人は別に何やってても上手くいくと思うんですが、そこそこ賢いぐらいのレベルだと、何かアクションを起こさないと日々の生活に消耗していく気がします。

消耗するか日々楽しくなるかの違いは、やっぱり何か行動するかどうかの違いで、行動しない方は日々の生活に消耗して海外逃亡したーい!みたいな話になってしまうのかと思います。

もう昭和ではありません。

昭和のおじさんの武勇伝を、そのまま平成に適応させてもうまくいかないこともある時代です。

スマホで情報が手に入る時代、インターネットで色んなことができる時代に突入してます。

ですので、正直そこまで賢くなくても、今の時代においてのトライ&エラーの経験が多いほど、人は前に進めるのでしょう。

あれこれ考えてるうちに世界はどんどん変わっている

何もする前からあれこれと考えていても、時代が変わっていくので、その考えはあっという間に古くなります。「学生時代に〇〇〜」みたいな話をするアラサー以上の人の話は、基本的にもう無視した方がいいです。

21世紀は行動する人が得をする時代です。

学生時代に特に何もしていなくても社会人になってから行動する人が少ないので、行動した分だけ圧倒的に先に進めますし得をする時代になっている気がします。

とらわれている人はいつまでもとらわれていて、時間の使い方を変えれません。いつまで経っても日々のそこまで面白くもない仕事が人生のメインになっていて、家と会社の往復です。

そもそも大きい企業で働いている人であれば、あなたが残業しなくても会社は回りますからね。

残業するという発想ではなく、生産性をあげて17時に帰るという発想を持った方が良いです。もしくは普通に17時に帰れる会社に転職しましょう。

IT業界への未経験からの転職ならWORKPORTが相談できるのでおすすめです。

本当に今の時代は残業とかしている場合ではなく、17時で帰って別のことに時間を使った方が良いです。複業したりしなくても、もっと人らしい活動に時間を使えば良いのではないかなーと、思います。

プレミアムフライデーが話題だけれども…

Vacation

ちなみに筆者は正直あまり直接の関係はないのですが、世間では「プレミアムフライデー」が悪い意味で話題です。

日本の働き方改革のために発動したこの施策ですが、あまり上手く入っていないようで、今後は施策としてはどうした方が良いのか?というところと、個人としてはどうすべきか?というところをちょっと考えてみました。

そもそもプレミアムフライデーとは、「月末の金曜日は早く帰ろう」という施策です。

日本政府が経団連などと連携して検討してきたもので、サラリーマンに仕事を早めに切り上げてもらい、夕方から買い物や飲み会などに行ってもらい、消費を喚起しようというものです。

まあ「月末の金曜日だけ」ってのがすでにナンセンスな感じですが、働き方改革の第一歩という意味では良いのかもしれません。

普通に「1年に1ヶ月休暇」にすれば良いのでは?

ただ、筆者が思うに、フランスなどのヨーロッパ諸国のように、「1年に1ヶ月」ぐらい休暇があっても良いのではないでしょうか?

ドイツとフランスの有給 – 有給休暇の仕組み

フランスは他国と比べても有給に平均給付日数が並外れて多く、およそ三十七日と、有給の平均給付日数二位のイタリア(約三十二日)を大きく引き離しています。

しかも有給消化率に関してもフランスは93%と、有給の有効活用に関してはトップランクに立っているのです。

1ヶ月あれば余裕でNILSでセブ島に留学も可能です。

そもそも大企業はどこも人員余剰ですし、1ヶ月ぐらい誰かが休んでも会社は回ります。

なんかよく勘違いしている残念な人を見かけるのですが、

「いやいや私が休んだらまずいんだって…」

と、休めないと思っているのはあなただけで、基本的にあなたがいなくても会社は回ります。

そもそも社員数が何千人といる会社で、1人がいなくなったことで会社の業績が傾いて明日倒産ということは、ほぼないでしょう。

ここは勘違いしてはいけないことですが、大企業の社員であればあるほど、代わりがいます。

社員数が数人とかの企業であればさすがに違いますが、基本的に誰か社員一人が急遽事故で亡くなっても、会社が明日倒産するということはありません。

そんなもんですので、「1ヶ月休暇」がマストになれば、多くの企業はどうすればできるかを考え出しますし、たぶん普通に実現可能かと思います。

きちんと休みが多い会社に転職して別のことをする方が良さそう

徐々に日本も変わって来ているといいつつも、なかなか早帰りや働き方改革が定着していないのが日本です。

個人的に、そもそもプラミアムフライデーぐらいの早帰りを会社で実施できないというのは、そもそも会社としてやばいのではないでしょうか。

日本はもはや世界からみたら「あいつら低賃金で長時間労働してくれるからありがたいんだよなー」ぐらいに思われている状態です。

ですので、今の会社の残業形態に不満がある方は、きちんと休暇がとれたり早帰りができる企業へWORKPORTなどをうまく使って転職して、仕事以外の時間を有効活用した方が良いように思います。

人を突き動かすのは過去への後悔か未来からの危機感だと思う

少々話題はそれますが、そんな中ノマドの筆者は最近「人を突き動かすモチベーションやドライバーはどこから来るのか?」を、ふと考えていました。

個人的に思うのは、「今のままではやばい」という強烈な危機感か、「これまでの人生への後悔」のどちらかな気がしています。

過去の後悔から来るモチベーション

自分はなぜあんな無駄な時間を過ごしたのか?

個人的には過去への強烈な「後悔」というものは、人を強く突き動かす気がします。

「なぜあんなに無駄な時間を過ごしたのか?」と深く後悔することで、今を変えようとするという考え方です。

正直、今から思えば「その時間も大切だったな〜」と、自分の人生を肯定してしまうのはとても簡単です。

「無駄な時間ではなかった」と自分を慰めてあげることで、人はとても楽になれます。

ただ、こういう思考をし続けてしまうと、結局一生変われない気がします。

「無駄な経験などない」というのはその通りですが、ここでの深い後悔が、のちの人生のドライブになり、人生のスピードを加速させることに繋がるように思います。

何かを得る、何かを為すためには、正しい方向に努力し続けるしかないのでしょう。

未来の理想から来るモチベーション

また、一方で、将来こうなりたいという「未来」から「今」の自分を変えていくという方法もあります。

ですが、これはなかなかモチベーションが元から高い人じゃないと難しいのかなあという気もしています。

正直「こうなりたいな〜」で全ての人が変われたら、世の中には自己実現を達成している人で溢れるでしょう。

そうでないのが現実です。

そこで「未来」から「今」の自分を変えるには、圧倒的な「危機感」が必要な気がしています。

そして、世界を旅していてたびたび思うのは、この日本という国に住んでいると、なかなか強烈な「危機感」は覚え辛いということです。

その大きな理由は、そもそも日本ではそんなに頑張らなくても生きていけるからです。

そもそも頑張る必要がない = 危機感が生まれにくい

日本では、ふつーに生きていても暮らせてしまうので、そんなに必死こいて何かを頑張る必要性が多くの人にとってありません。

例えば極端な話、自国が戦争中であったりしたら、明日を生きるのにみんな必死になります。

また、イノベーションを生み出さないとこの国は滅びるぐらいな危機感があれば、イスラエルのように多くの起業家を排出する国になるのかもしれません。

危機感は、必要性・必然性とおきかえてもいいのかもしれません。

少し話はそれますが、例えば英語を話せなければ生きていいけない環境に放り込まれれば、きっと多くの人は英語を話せるようになるんだと思います。

また、日本は米国や中国と比べると日本国内での色んな「競争」が激しくありません。それは勉強でもビジネスでも同じように思います。

人それぞれの生き方と幸せ

全ての人が自分のやりたいことをやったり、人生に目的をもったりする必要は特にないと思いますし、筆者のように自由に生きる必要性もないでしょう。

一生何かの歯車で生きていて幸せな人もたくさんいます。

また、盲目的に「将来的には教育をやりたい!」とか言っている人もいます。

なんだかああいう大して具体的なイメージができずに言っている人は、きっと幸せなんだろうなとは思います。

誰かを勝手に悪者扱いして、盲目的に自分がやりたいことを信じられることほど、幸せなことはないでしょう。

まあ結局、自分の人生にとって何が大切かを見極めて、その大切なことに多くの時間を割くのが一番なのでしょうね。

とりあえず現状に不満がある方は転職などでも良いので「外部環境」を変えた方が良いとは思います。では。

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